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課程博士:論文審査に係る手続き

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  1. 課程博士日程表
  2. 論文題目及び使用言語届
  3. 予備審査出願
  4. 予備審査委員の連絡
  5. 予備審査委員会の開催
  6. 予備審査報告
  7. 本審査出願
  8. 本審査委員の連絡
  9. 本審査委員会の開催
  10. 公開論文発表会
  11. 本審査報告
  12. 論文の要旨及び審査結果要旨の提出
  13. 学位授与決定通知
  14. 学位記授与式

高エネルギー加速器科学研究科における博士論文評価基準

本研究科の学位認定に際しては、専門分野における研究者として主体的な研究を遂行する能力を獲得していることを評価基準とする。その主要な判定材料となる博士論文は、当該分野に寄与する本質的に新しく高度な研究成果を報告することが求められる。

博士論文の研究レベルは、査読付き学術論文あるいは権威のある国際会議に発表された研究、あるいはそれに相当すると認定される研究を基準とする。さらに学位認定に際しては、研究者として当該分野を俯瞰する学識の深さと、将来と展望する豊かな構想力を求める。

1.課程博士日程表

3月授与のための日程表 PDF
9月授与のための日程表 PDF

2.論文題目及び使用言語届 (出願者)※以下、カッコ内は手続きを行う人

研究協力課大学院教育係(以下、総研大担当係)に提出する。提出後、論文題目を変更する場合には、総研大担当係へ連絡する。
論文題目は、全角と半角、大文字と小文字、”-”と”~”、斜体字等が細かく区別されるので、以降に提出する全ての書類で統一し、正確に記載すること。

加速器科学専攻 物質構造科学専攻 素粒子原子核専攻
論文題目及び使用言語届 WORD WORD WORD

3.予備審査出願 (出願者)

下記の出願書類を紙媒体で、指定された部数(下記参照)用意し、総研大担当係まで提出する。

ホチキス留めはせず、クリップで留めて提出すること。

  加速器科学専攻 物質構造科学専攻 素粒子原子核専攻 提出部数
原本 1部
写し(審査員数)部
予備審査出願書 WORD WORD WORD
審査出願論文草稿
その他関連する論文(投稿論文など)

出願書類は、総研大担当係より予備審査委員に送付される。

4.予備審査委員の連絡 (指導教員)

  • 指導教員は、推薦する予備審査委員を総研大担当係に連絡する。
    その後、専攻委員会に諮られ予備審査委員が決定する。
  • 予備審査委員会の日程等(日時、開催場所)についても決定し次第、総研大担当係に連絡する。

<予備審査委員会の構成>
 専攻及び関連する専攻の教授、准教授、講師、助教5名以上で構成される。
 指導教員が主査になることはできない。ただし、副指導教員が主査になることは可能。
 (ただし、当該専門分野の教員等を加えることができる。)

5.予備審査委員会の開催 (出願者、予備審査委員)

6.予備審査報告 (主査)

予備審査委員会終了後、主査は、総研大担当係に予備審査報告書を提出する。

  加速器科学専攻 物質構造科学専攻 素粒子原子核専攻
予備審査報告書 WORD WORD WORD

予備審査報告の専攻長決裁後、予備審査の結果が出願者に通知される。

7.本審査出願 (出願者)

  • 下記の出願書類を紙媒体指定された部数(下記参照)用意し、総研大担当係まで提出する。
    ※本審査出願書(様式1)にはあらかじめ「5部」と記載されているが、実際の提出部数とは異なる場合でも修正せず、5部の記載のまま提出すること。
  • 本審査出願書(様式1)には指導教員の押印が必要(専攻長印は提出時には不要)。
  • ホチキス留めはせず、クリップで留めて提出すること。
  • 申請と合わせて、題目の和訳または英訳を総研大担当係に連絡する。
様式 提出部数
博士論文審査出願書(別紙様式1) 総研大本部ホームページから
最新のものをダウンロードして
ご使用ください。
原本1部
写し(審査委員数+1)部
博士論文目録(別紙様式2)
博士論文要旨(別紙様式3)
履歴書(別紙様式4)
博士論文
参考となる他の論文

提出された書類は、総研大担当係より、本審査委員に配付される。

8.本審査委員の連絡 (指導教員又は主査)

  • 指導教員もしくは主査は、推薦する本審査委員を総研大担当係に連絡する。外部審査委員については、委嘱依頼手続きのため、氏名、所属、役職名、メールアドレスについて連絡する。
  • 主査は、本審査委員会および公開論文発表会の日程等(日時、開催場所)について、総研大担当係に連絡する。
  • 外部審査委員には、旅費及び謝金が支給される。(ただし来訪1回分のみ)

<本審査委員会の構成>
 研究科所属の教授、准教授、講師、助教3名以上(うち2名以上は専攻に所属の教員)から構成される。
 指導教員が主査になることはできない。ただし、副指導教員が主査になることは可能。
 また、外部審査委員を含めることができる。

9.本審査委員会の開催 (出願者及び本審査委員全員)

10.公開論文発表会 (出願者、主査、指導教員)

発表を40分、質疑応答を20分行う。

11.本審査報告 (主査)

本審査及び公開論文発表会終了後、主査は審査報告書を総研大担当係に提出する。
(審査委員全員のサインまたは印(どちらかに統一)が必要)

本審査報告書 様式は本審査開催前に総研大担当係から配付

専攻委員会及び教授会にて、主査が審査報告を行い、学位授与の可否が決定される。

12.要旨及び審査結果要旨の提出 (主査)

論文の要旨及び審査結果要旨の提出について(様式1) 様式は学位授与決定後に総研大担当係から配付
論文内容の要旨(様式2)
審査結果の要旨(様式3)

博士の学位論文等の公表に関するガイドラインはこちら

13.学位授与決定通知

学位の授与が決定した者に対して、学位記授与式の案内、進路の確認、論文の提出依頼が行われる。

論文の提出について(様式4) 様式は学位授与決定後に総研大担当係から配付
総研大リポジトリ登録書(様式5)

博士の学位論文等の公表に関するガイドラインはこちら
やむを得ず要約のみ公表する場合は、理由書を提出する(様式は総研大担当係から配付)。

14.学位記授与式

総研大葉山本部において学位記授与式が開催され、学長より学位記(和文および英文)が授与される。