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学位審査・認定研究

博士論文審査

博士学位審査の手続きは「総合研究大学院大学高エネルギー加速器科学研究科における課程博士(論文博士)および修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程」等に則り、執り行われます。

高エネルギー加速器科学研究科規程集

⾼エネルギー加速器科学研究科における博⼠論⽂評価基準

本研究科の学位認定に際しては、専⾨分野における研究者として主体的な研究を遂⾏する能⼒を獲得している
ことを評価基準とする。その主要な判定材料となる博⼠論⽂は、当該分野に寄与する本質的に新しく⾼度な研
究成果を報告することが求められる。
博⼠論⽂の研究レベルは、査読付き学術論⽂あるいは権威のある国際会議に発表された研究、あるいはそれに
相当すると認定される研究を基準とする。さらに学位認定に際しては、研究者として当該分野を俯瞰する学識
の深さと、将来を展望する豊かな構想⼒を求める。

【課程博士】 論文審査出願の手続きの流れと各種様式について

論文審査日程
Schedule
3月 PDF March PDF  
9月 PDF September PDF  

【論文博士】 論文審査申請の手続きの流れと各種様式について

論文審査日程 3月 PDF  
9月 PDF  

高エネルギー加速器科学認定研究

高エネルギー加速器科学研究科共通科目「高エネルギー加速器科学認定研究」は、研究科の博士課程(5年一貫制)に在学する原則として2年次の学生が必ず通年で履修するものであり、2年次への進級判定及び修士相当の学力認定を行います。詳細は下記ページをご覧ください。

認定研究にかかる手続き

修士学位取得資格者認定

高エネルギー加速器科学研究科では、在学中に修士学位を取得することはできませんが、所定の単位を取得した上で「修士学位取得資格者認定」を受けることにより、退学時に修士学位を取得することが出来ます。詳細は下記ページをご覧ください。

修士学位取得資格者認定について

課程の修了に必要となる単位数

博士課程(5年一貫制)

加速器科学専攻、物質構造科学専攻及び素粒子原子核専攻の専攻専門科目、高エネルギー加速器科学研究科共通専門科目、特別教育プログラムにおける総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムの授業科目から42単位以上修得すること(※2年次終了までに30単位以上修得すること)
2年次に「高エネルギー加速器科学認定研究」を履修し上記の単位数に含めること

博士課程(3年次編入)

加速器科学専攻、物質構造科学専攻及び素粒子原子核専攻の専攻専門科目、高エネルギー加速器科学研究科共通専門科目、特別教育プログラムにおける総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムの授業科目から12単位以上修得すること