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平成26年度 高エネルギー加速器科学研究科コース別特別科目

no. 授業科目 単位 概要 担当教員 開講 開放
10PCCa01 物理科学特別研究Ⅰ 1 5年一貫制博士課程の物理科学コース別プログラム受講者の必須科目である。物理科学に関する幅広い知識と高い専門性を身に付けさせることを目的とし、博士課程後期で選択するコース別教育のための準備を行うためのラボ・ローテーションである。高エネルギー加速器科学研究科・物理科学研究科の複数の研究室において研究に参加する。それぞれの研究室での教育参加に対して1単位を認定し、一年次、二年次にわたって実施する。 コース担当教員 
10PCCa02 物理科学特別研究Ⅱ 1
20PCCb01 先端物理科学考究 4 先端研究指向コースを選択した大学院生に対し、各自の外部副研究指導者によって、個々の研究課題に関連する知識を深化するための先端的な実験あるいは理論に関する講習が提供される。本科目は外部副研究指導者が所属する研究機関において履修することができる。 コース担当教員
20PCCb02 先端物理科学演習 4 先端研究指向コースを選択した大学院生に対し、各自の外部副研究指導者によって、個々の研究課題を推進する技術および能力を獲得するための先端的な実験あるいは理論に関する演習が提供される。原則として、外部副研究指導者が所属する研究機関(国外であることが望ましい)において実施される。 コース担当教員
10SHA001 高エネルギー加速器科学セミナーⅠ 2 素粒子原子核物理および物質科学・生命科学に関連する加速器科学の最前線を第一線の研究者らが解説する。 カリキュラム委員会委員長
10SHA002 高エネルギー加速器科学セミナーⅡ 2 素粒子原子核物理および物質科学・生命科学に関連する加速器科学の最前線を第一線の研究者らが解説する。 カリキュラム委員会委員長 ×
10SHA003 高エネルギー加速器科学セミナーⅢ 1 素粒子原子核物理および物質科学・生命科学に関連する加速器科学の最前線を第一線の研究者らが解説する。 カリキュラム委員会委員長 ×
10SHA004 高エネルギー加速器科学セミナーⅣ 1 素粒子原子核物理および物質科学・生命科学に関連する加速器科学の最前線を第一線の研究者らが解説する。 カリキュラム委員会委員長 ×
10SHA007 高エネルギー加速器科学セミナーⅦ 2 素粒子原子核物理および物質科学・生命科学に関連する加速器科学の最前線を第一線の研究者らが解説する。 カリキュラム委員会委員長
10SHA008 高エネルギー加速器科学セミナーⅧ 2 素粒子原子核物理および物質科学・生命科学に関連する加速器科学の最前線を第一線の研究者らが解説する。 カリキュラム委員会委員長 ×
10SHA009 加速器概論Ⅰ 2 加速器全般への入門として、講義に加え、演習、実習、見学を交えた幅広い方法で学ぶ。当該分野の専門家がオムニバス形式で行う日本語による講義である。 加速器科学専攻カリキュラム委員会
10SHA010 加速器概論Ⅱ 2 加速器全般への入門として、講義に加え、演習、実習、見学を交えた幅広い方法で学ぶ。当該分野の専門家がオムニバス形式で行う日本語による講義である。  加速器科学専攻カリキュラム委員会
10SHA021 現代の物理化学 2 物理化学は物質の性質や化学反応を物理学の手法を用いて解明する学問である。物理化学の基礎的な概念および方法論を学ぶとともに、非平衡系、触媒反応、表面化学など最先端の物理化学についてその方法論を中心に学ぶ。 准教授 小野寛太
10SHA022 凝縮系科学概論 2 原子の規則的な凝集体である物質の性質について、量子力学に基づいて理解するための基礎的な概念および方法論を学ぶ。 教授 門野良典
10SHA023 現代生物学概論 2 構造生物学の成果をかじえて生化学、分子生物学、細胞生物学などの現代生物学の基礎を学ぶ。 教授 千田俊哉 
10SHA026 計測と制御 2 加速器科学・物理科学両研究科の講師が、それぞれの立場から計測制御技術の基礎・応用に関して講義を行う。それぞれの分野における実験技術の共通点及び差異点を明確にし、学際連携につながる知識を学ぶ。 教授 田中真伸

赤字下線の科目は5年一貫制博士課程の物理科学コース別プログラム受講者の必須科目