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研究科について

 総合研究大学院大学(総研大)は、大学共同利用機関を活用し、幅広い視野を持った国際的で独創性豊かな研究者の養成と、従来の学問分野の枠を越えた独創的学術研究の開拓・推進を目指して、1988年に我が国最初の大学院大学として創設されました。
 高エネルギー加速器研究機構(KEK)には、総研大高エネルギー加速器科学研究科に属する加速器科学専攻、物質構造科学専攻、素粒子原子核専攻が設置され、KEKで行われる研究活動を基礎に3専攻が緊密に協力して大学院教育を展開しています。

オープンキャンパスより

ポスターセッションの様子

理論部門教員による講義

施設見学

総合研究大学院大学要覧

各専攻の紹介

加速器科学専攻 粒子加速器について、新しい原理の加速方法や加速装置の開発を含めた教育研究とともに、制御工学、放射線物理、粒子ビームを利用する物性物理や医学等の分野における加速器の応用に関する教育研究を行います。加速器の設計、製作並びに開発研究において、将来、中心的役割を担う人材を養成することを目的としています。 パンフレット
物質構造科学専攻 物質の構造および構造と機能の関係について研究し、独創的・学際的な新たな研究分野を開拓してきています。 パンフレット
素粒子原子核専攻 残された謎を解明するための最先端の研究を行なうとともに、理論、実験双方のバランスのとれた教育を行ない、専門領域に留まらず総合的な基礎知識を身に付けるよう図ります。 パンフレット