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レプトンコライダーエネルギーフロンティア研究

現在の素粒子の標準モデルにおける未解決の基本原理、ヒッグス機構による素粒子の質量の生成、の解明と力の大統一に向けた新しい原理の探求には、サブTeV 領域での電子・陽電子衝突実験が不可欠であり、国際リニアーコライダー(ILC)が計画されました。超高エネルギーでの電子・陽電子衝突は、クリーンで精密な反応事象の測定ができるので、素粒子の基本法則を明確に解き明かします。世界中の研究機関や大学は協力してILCの実現を目指した開発研究を進めています。[ILC一般向け解説, ILC国際ページ]


本研究グループでは、国内外の研究者と協力して、ILCにおける物理と測定器性能に関する計算機シミュレーションによる研究と測定器要素技術(バーテックス測定器とTPC中心飛跡検出器)の開発を行っています。研究内容の詳細は、こちらの総研大説明会資料をご覧ください。

ILCはこれからの計画です。皆さんの参加を歓迎します。



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最終更新日:2017/05/26