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総研大の本

KEK図書室の新聞雑誌コーナーにあります。(総研大の記念誌の紹介はこちら

歴史研究の最前線 Vol.3 September 2004新しい近現代史研究へ

総研大 日本歴史研究専攻・国立歴史民俗博物館
[講演会]幕末維新史の史料学
[コラム]静岡藩←→佐倉藩の御貸人・留学生 -維新期の軍事・教育と人材交流
[講演会]民衆史研究の現在 -『<帝国>』との接点で、[コラム]日本陸軍の「白兵主義」とは何か

歴史研究の最前線 Vol.2 March 2004環境史研究の課題

総研大 日本歴史研究専攻・国立歴史民俗博物館
[1]水田の環境史 -なぜ日本人は稲を選んだのか-
[2]地球時代の環境史、[コラム]いま、なぜ環境史か -人と魚をめるぐ比較環境史-
[コラム]環境史研究と時空間情報科学
[3]貝塚はゴミの山か 宝の山か

歴史研究の最前線 Vol.1 January 2004揺らぐ考古学の常識 -前・中期旧石器捏造問題と弥生開始年代-

総研大 日本歴史研究専攻・国立歴史民俗博物館
[第1部講演]日本旧石器文化の起源 -旧石器捏造事件を超えて-
年代研究の最先端 -AMS炭素年代法による第二革命- 、[コラム]AMS年代測定の考古学への応用
[第2部座談会]弥生時代の開始年代
[第3部補論]AMS炭素年代測定による弥生時代の開始年代をめぐって

総研大ジャーナル(年2回、春と秋に発行)

第6号(2004秋)核融合、第5号(2004春)変貌する文化人類学、第4号総研大の脳科学、第3号「極域科学」がひらく総合科学への道、第2号世界最強の加速器KEKBの挑戦、第1号博士教育を考える、第0号総研大共同研究は何をめざすか

総研大湘南レクチャー(2003)講義録科学における社会リテラシー1 [social Literacy in Science 1]

[第I部]科学原論、1)科学における社会リテラシーとは、2)科学社会学 (1)、3)科学社会学(2)、4)科学社会学 (3)、5)高度情報通信技術と社会、6)ヒトゲノムと社会、7)物理学と社会
[第II部]科学政策・行政、1)日本の科学政策の現状と課 題、2)Science Policy
[第III部]科学と社会のコミュニケーション、1)科学ジャーナリズムの現状と課題、2)新聞における科学記事、3)マスコミと行政にお ける地震予知、4)社会における科学リテラシー

総研大共同研究「科学と社会」論文集社会と科学2002

[第I部]社会のための科学
[第II部]21世紀の社会と科学政策
[第III部]ゲノム問題をめぐって、[第IV部]原子力と社会
{第V部]エネルギー開発としての核融合研究
[第VI部]一般論文

総研大共同研究「科学と社会」論文集社会と科学2001

[第1部]地震予知の現状をめぐって
[第2部]科学ジャーナリズムと社会
[第3部]エビデンスの質の高さと社会における利用、[第4部]一般論文

総研大共同研究「科学と社会」論文集社会と科学2000

  1. 共同研究「科学と社会」について
  2. 地震と火山噴火予知の研究者の役割
  3. 社会で求められるエビデンスの要件
  4. シミュレーションと科学
  5. エネルギー開発における認識論的転換
  6. 核融合研究の社会的基盤
  7. 天文学と社会
  8. 科学の新しいパラダイム
  9. 科学・技術に対する意識の国際比較
  10. 理科離れと国立天文台の対応
  11. 科学ジャーナリズムとそれを取り巻く状況
  12. 科学知識の普及
  13. 倫理学とはどんな学問か
  14. 生命倫理の最近の話題
  15. STSとは何か-その理念と実際
  16. 化学物質のリスク問題とSTS研究

総研大グループ研究「新分野の開拓」論文集新分野開拓’99

  1. はじめに
  2. 秩序/無秩序の科学
  3. 生命の起源
  4. 非平衡下における自己発展の科学
  5. 熱・統計力学の拡張を目指して
  6. 経済学
  7. 大型装置科学の科学論
  8. 生体の時間秩序発現機構
  9. 情報と倫理
  10. 一般論文

総研大博士学位論文要旨集

博士学位論文は、総研大葉山図書館にあります。
博士学位論文のうち、加速器科学専攻、物質構造科学専攻(放射光科学専攻)、素粒子原子核専攻については、KEK研究協力課大学院教育係にもあります。 KEK分博士学位論文リスト